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フィギュアのある生活

ちゃんとしたスケールフィギュアを買い、ちゃんとしたディスプレイケースに入れて飾ったら、最高体験があった。

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フィギュアはこちら。安心と信頼のアルター

前川 みく | ALTER
多田 李衣菜 | ALTER

ディスプレイケースはこちら。台座13mmタイプ。

アクリルケース W350mm H290mm D290mm【台座あり】横長★アクリルケース | 透明五面体 台座あり | アクリル工房

正方形サイズしかなかったので、サイズダウンして横長に。 ちょっと高さに余裕がありすぎた気もしたけれど、机上で若干俯瞰気味に見てもアクリルの角が視線上に入らなくて、結果おーらい。

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フィギュア自体は元々ねんどろいどパルフォムを持っていたけれど、高級スケールフィギュアのサイズ感と情報量が与える存在感は全く違うものだった。

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思い返してみると、これは以前に新宿のメトロプロムナードをデレマスがジャックした際に見た、超大画面スクリーンの映像展示から受けた印象に少し近い。 力強く迫ってくる存在感というか、存在感そのものに圧倒されるような感覚があった。

パネル展示が日替わり!? 『デレステ』新宿駅ジャックをレポート | アニメイトタイムズ

おそらく共通しているのは圧倒的な情報量と、周囲と比較したサイズ感からなる存在感だと思う。 そこに確実な存在感を発する"モノ"があるという状態はそれだけで周囲への影響力を持っていて、さらに"飾る"という場をつくることで与える影響力がより強くなるような気がしている。

フィギュアのような立体作品ではなく、巨大な写真やイラストのような平面作品が生活空間に存在したらどう感じるのか、興味が出てきた。