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楽園追放を観た

なんとなくログインしたらモチベが上がったのでブログ書く。 Qiitaとの使い分けどうしようかと思ったけど、こっちには非技術ネタ書いても良いかなと思った。

なのでじわじわと余韻が続いてる楽園追放を観た感想。 以下ネタバレあり。

叛逆観た時ほど直後に呆然とするようなことはなかったんだけど、帰ってからじわじわときてた。

電脳空間の表現

ネタバレになるからTwitterではあんまり書けなかったんだけど、これは後半の方のアンジェラとフロンティアセッターがディーヴァから逃亡する際に、高速通信のためポリゴンを削ったところ。その発想はなかったって感じだったし、グラフィグみたいなキャラがとてもかわいかった。 実際には通信する際にレンダリングコストはおそらく関係ないと思うし、完全に演出のためなんだけど、なぜかとてもグッときた。

それと序盤の電脳戦のところも、ほぼ攻殻機動隊みたいな感じなんだけど、きちんとキャラクターが電脳空間を飛び回ってたあたりキャラクター重視っぽい感じが攻殻とはちょっと違って見えた。

キャラクターデザイン

具体的にいうとこれは髪飾りや手元、足元の尖ってるところ(わかりにくい)。あの発光するパーツの板感というかアクリルっぽい感じの断面がツボった。あとあのZ.O.EとかXenosagaのメカっぽい感じの、爪先立ちみたいな足元がとても良かった。足音のコッコッというSE最高。

嘘UI

こういう嘘UI最高。

まとめ

ストーリーとしてはぶっちーにしては落ち着いてたというかわりと普通のサイバーパンクという感じだった。なんだけど、なぜかすごい引き込まれる感じ。映像の迫力と、ELISAの曲の効果がかなり大きそう。BD買いましょう。

あとこの記事書いたの、mizchiさんの記事を読んで自分も書きたくなったっていうのが一番の理由。 寝るつもりでエアコン切ってたからいまクソ寒い。